



涼子と海斗と沙奈。
FANZA
気の置けない水泳部の先輩たち。
しかし涼子の預かり知らないところで、二人は特別な関係だった。
『あの二人、そうだったんだ』
『あたし、海斗先輩のこと、好きだったんだ…』
恋心を自覚した瞬間の失恋。
付き合っていたことを知らなかった疎外感。
傷心で気持ちがぐちゃぐちゃな涼子は、ばったり出くわした海斗に当たってしまう。
『…沙奈先輩、一人にしていいんですか』
海斗はすぐに理解した。
目の前の後輩の、きつい態度の裏にある自分への好意を──…
『お前は何も知らなかったんだから、もし’そう’なっても悪いのは俺だけだよ』
『涼子がちょっとでも嫌だと思ったらやめるから』
抱きしめ、キスをし、服を脱がせ、体に直に触れる…
一度終わった恋の続きを夢見てるようで、涼子はずるずると流されていく。
甘いセリフを吐きながら、海斗は内心笑いが止まらない。
『こいつ チョロ〜〜〜〜w』
※本作はhitomi.laやmanga rawでは配信しておりません。

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